「デロイト アジア太平洋地域テクノロジー FAST500」で42位を受賞

ウェルネット株式会社
「デロイト アジア太平洋地域テクノロジー Fast500」において42位を受賞

 ウェルネット株式会社(以下ウェルネット、本社:北海道札幌市、代表取締役社長:柳本 孝志)は、本日、デロイト トウシュ トーマツ(以下DTT) の「デロイト アジア太平洋地域テクノロジー Fast500」で42位を受賞したことを発表致します。今年7回目となる「2008年アジア太平洋地域テクノロジー Fast500」はDTTによるアジア太平洋地域で急成長を遂げているテクノロジー企業のランキングで、過去3年間の収益(売上高)成長率(%)を指標としています。同期間中、ウェルネットは1,053%の成長率を達成致しました。

ウェルネットは、2008年10月に行われました日本国内の成長企業50社ランキングの第6回「日本テクノロジー Fast50」で1位を受賞しており、今回の「デロイト アジア太平洋地域テクノロジー FAST500」にも自動的にノミネートされておりました。

「この度の受賞は、今日の大変競争の厳しいテクノロジー業界の中において賞賛に値するものです。ウェルネットが、アジア太平洋地域の急成長企業500社に選ばれたことをお祝い申し上げます。」DTTのアジア太平洋地域テクノロジーFast500の代表であるTMTリードパートナーのイアン・サッチャーは述べています。

 ウェルネットは、急成長が進むアジア太平洋地域のランキングにおいても受賞したことを喜ばしく思うとともに、今後も新たなビジネスを提供し、社会が求める新たな価値を提供し続け、持続的な成長及び価値向上に努めてまいります。


【Fast500受賞要因】
当社の売上高成長率1,053%を達成した要因として、以下の点が挙げられます。
・ 決済関連サービスにおいて、国内の代表的なEコマース事業者との契約など、新規契約事業者の獲得に積極的に取り組み、決済取扱量が増加したこと。
・ 2005年10月よりPINオンライン販売サービスを開始し、取扱品目の拡充や販売チャネルの増大に努め、取扱量が増加したこと。

【アジア太平洋地域テクノロジー Fast500の応募資格について】
アジア太平洋地域テクノロジー Fast500ランキングは、アジア太平洋地域の各国のテクノロジー Fast50プログラムへ応募された企業、アジア太平洋地域テクノロジー Fast500プログラムへ直接応募フォームにてお申し込みされた企業、また上場企業データベース調査から抽出された企業から構成されています。対象期間の1年目の売上高がUS$50,000以上であることが必須となります。以下の必要事項を満たす、上場・未上場企業が対象となります。
① 下記条件のいずれかを満たすテクノロジー企業である。
a.売上高の大半は、自社技術開発の成果である。
b.テクノロジー関連製品を製造している。
c.テクノロジーの研究開発に重点を置いている。
② アジア太平洋地域の資本の会社で、同地域内に本社が所在する企業。

【Deloitte(デロイト)とは】
Deloitte(デロイト)は監査、税務、コンサルティングおよびファイナンシャル アドバイザリーサービスをさまざまな業種の上場・非上場クライアントに提供しています。全世界140ヵ国にわたるメンバーファームのネットワークで、ワールドクラスの品質と地域に対する深い専門知識により、いかなる場所でもクライアントの発展を支援しています。デロイトの165,000人におよぶ人材は“standard of excellence”となることを目指し、“誠実性”、“卓越した価値の提供”、“相互信頼”、“文化的多様性”といった価値観を共通するカルチャーで結ばれています。継続的な知識習得、チャレンジングな経験、豊富なキャリア形成の機会といった環境を生かしながら、Deloitteのプロフェッショナルは企業責任(CSR)を強化し、社会からの信頼を築き、各々の地域社会に貢献していきます。


【本件に関するお問合せ先】
ウェルネット株式会社 担当 斉藤   TEL:011-809-3301  FAX:011-809-3302
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