ライジングサン2003 IN EZOで二次元バーコードチケットを導入(ウエス様共同リリース)

株式会社ウエス(札幌市:小島紳一郎社長)は今年行われる“ライジングサンロックフェスティバル IN EZO”のチケットの一部に、imodeなど携帯電話に配信する二次元バーコードを導入します。システムはウェルネット株式会社(札幌市:柳本孝志社長)が開発いたしました。二次元バーコードのチケット利用は昨年から始まっていますが、コンサート向けに申込/支払/入場がパッケージとして提供されるのは本件が国内初です。

具体的なご利用方法は以下の通りです。

1. RSR2003 IN EZO公式ホームページでモバイル二次元バーコードチケット案内(WESS)→ WELLNETウェブサイトへリンク
2. ウェブでチケット代金支払方法をお客様にご案内(WELLNET)
3. お客様がコンビニなどで代金を現金でお支払い
4. 入金確認後WELLNETがモバイル二次元バーコードチケットをネット経由で送付
5. 当日専用ゲートでバーコードをリーダーにスキャンして入場

IT技術の積極的な利用でコンサート会場に足を運ぶお客様の利便性を向上させたいウエスと、携帯端末チケットのビジネス化を急ぐウェルネットの思惑が一致し、今回の試験導入に至りました。このシステムは今年中にインターネットバンキングにも接続される予定で、予約申込受付/代金支払/チケット発券の全てを携帯電話で完結させることもできるようになります。
また、近い将来、コンサート当日になって空席が出たなどの場合、ウエス会員にその情報をimodeなどの携帯メールでお知らせし、携帯でその場で決済、入場券がリアルタイムにその携帯に配信され、会場でバーコードをスキャンして入場するなどの間際の対応に大きな威力を発揮するものと期待しております。両社は今後、エンターテイメントにおけるユビキタスコンピーティングの積極的且つ具体的活用により、利便性の高いスキーム確立に向けて協力して参ります。